2011-07-18

24インチフレーム:フレーム選び

突然ですが、フレームを乗り換えることにしました。
700cだ26インチだと言われていますが、僕は24インチのMTBフレームで組む事にしました。

実はこの構想は前々から考えていて、毎月、ちょっとずつ組むためのパーツを買い足していました。
やっとおおかた出来上がりそうになったので、せっかくなので完成までの過程をブログに書いていこうと思います。

まず、悩んだのがフレームです。


DartMoorのGhettoフレームです。名前がいい!
ちなみにB.B.はスパニッシュ。27.2のポスト径にW-BASEのスタイリン等と同じインテグラルシートポスト。重量は脅威の1.92kg!お値段は¥65,000。
ロシアのストリート・DJ集団VVC FORCEのAlexey Sinaykoも乗っているDartMoorですが、それぞれのパーツのスペックがめちゃ高いですね。

…ですが、エンドが135mmの10mmエンドの為、見送りに。




TUBAGRAのリジッドフォーク用フレームのbrMOZUです。
26と24の2サイズがある受注生産のセミオーダーフレームで、BB規格はEUROから追加料金でスパニッシュに変更可能。お値段は¥80,000+¥10,000(スパニッシュBB追加)
ちなみにエンドはMTB規格の135mm、10mmエンドとBMX規格の110mm、14mmエンドから選択可能。
更に120mmエンドも作成可能ということでかなりツボでしたが、金額的な面でちょっと断念。



NS bikesのCapital Parkです。
ちなみにNSはDartとParkという2サイズで26インチと24インチが分かれています。
個人的にNSが大好きということで同じところのMajestyも悩みましたが、CapitalはBMXエンドになっているというところがポイントです。値段は一番安い¥51,000。
ただ、これだけシートポストが一体型になっています。そこが一番のネックですね。


というわけで悩んだ結果、選んだのは…

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