2011-07-30

SADIO vs RESIST vs SPIKE...

トリックをする上でタフなパーツをセレクトすると思いますが、今まではBMXやMTBのパーツを流用していたのがほとんどでした。
ハブ等は従来の走り向けのものを使用している人が大半だと思います。

シーンの盛り上がりに比例して専用パーツが出るのは必然だと思いますが、続々とパーツブランドが誕生しています。



まず、先駆けとも言えるTHE GRIMEをはじめ各国のライダーによりテストされているタイのSADIO BIKES。BMXのARESBYKESのプロデュースによるブランドです。


アメリカのBMXカンパニー、Volume Bikesの展開するパーツブランドDemolition Partsから派生したResist Parts


そして、台湾のピストショップbreak brake17のパーツブランドSPIKE PARTS

こちらはまだはっきりとした情報は公開されていないですが、ハブやスプロケット等が出るみたいです。


フルクロモリ製のスプロケット。これだけ肉抜きされれば重さも気にならないかも?

ハブガードも出るかも!?
頑強な駆動系パーツが多そうですね。クロモリスプロケとかハブガードとかグラインドに耐えるパーツが多そうです。
本気を出した台湾ブランドは技術力では他を圧倒しそうですね。



その他にW-BASEのプロデュースするDURCUS ONEもおなじみフレーム&フォークからハンドルやクランク、ピボタルサドル、シートポスト等が出ています。


また、EIGHTHINCH、ALL CITY等街乗り〜トリック用まで幅広くピスト向けパーツをリリースしているところも増えています。
是非、BMXやMTBと肩を並べて一ジャンルとして確立してほしいものです。

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