2011-11-30

DURCUS ONE KILLIN' IT

先日、MTBを組み上げたばかりですが、ちょっと乗れない状況だったので急遽、FIXの方も新たに組み上げてしまいました。

本当はMTBを楽しみつつゆっくり組む予定だったのですが、自転車がないのは不便だったので…





以下、スペックです

Frame : DURCUS ONE KILLIN' IT
Fork : Volume bikes Crypt fork
Crank : PREMIUM 175mm
Chain Rings : Resist parts 33T
Cog : Resist parts 12T
Lock ring:Sadio bikes
F Rims : H PLUS SON EERO
R Rims : H PLUS SON EERO
F Hubs : Formula
R Hubs : Formula
Front Tyre :KHE MAC2
Rear Tyre : KHE MAC2
Pedals :NS bikes Aerial Pro Pedal
Straps:YNOT
Seat post : Primo
Seat : Resist parts Icon Pivotal Seat
Stem : TREE
Bars : NS bikes District bars 2011
Grip : Cult Faith grip
Bar End : Demolition parts
Chain : Cult 510 chain
Headset : Cult
Bottom Bracket : United
Pegs : Eastern bikes Slit Pegs




という感じ。ほとんど前のパーツから引き継ぎです。
小径用のリアハブが出たら組み変えるくらいで後は概ね満足。


で、まだ通勤程度でしか乗っていませんが感想は、

最近は24しか乗っていなかったのでまず車体がでかく感じます。
26から700cに乗ったイメージ。ホップバーとかはトップが長くなったので楽々になりましたが全長が長いせいかフロントアップがなかなか大変でした。
まぁこれは慣れればどうにでもなると思います。

ただ身長の問題なのかトップがちょっと長く感じます。
フレームがワンサイズなので、ステムやハンドルで調整しないといけません。
今のバーは4インチですが、手前に近づけているのでそんなにライズが高くないので、これはやはり5インチバーを付けるべきかなと思います。
後はチェーンステーが長めなのでステムも短い方がフロントアップは容易かと思います。


BBハイトについては、UNKNOWN等に比べてそこまで高い感じはしなかったのでほどよい感じ。
僕はそこそこサドルが高い方が調子いいので少し上げています。
クランクは、175mmを使用しています。
バースピンクリアランスや地面の擦りは余裕です。ギア比も2.75ですが、実質2.5くらいの体感です。160mmから175mmになったのでかなり漕ぎ味が変わりました。

重量は他のフレームに比べても申し分なく軽いです。

それと、内側のリアエンドにイモネジのテンショナーが溶接されていますが、台座が干渉してしまいハブガードが取り付けられませんでした。



ざっとこんな感じ。
ゆっくり乗って慣らしていきたいと思います。


そんなにコンパクトな車体ではないので700cから移行しやすいのではと思います。





それと、Quintinのキャップを買いました。
QuintinはLAのキャップブランドでBMXライダーが多くサポートされていたり、BMX以外にも多数のブランドとコラボしたりと面白いキャップが多いです。

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