2011-12-12

PHOENIX.


先日、PHOENIX.さんでフォークを購入しました。



フォークのカラーはフレームに合わせてクロにするか迷ったけど、後で塗装するかもしれないのでシロで!(ちょうどリムもシロだし)
他にもアカも差し色としてよさそうだし、クロームメッキもお値段据え置きでかっこいいです。



トップキャップの形状も通常の平べったいのと違って凝っています。



早速装着してみました。


ちなみにこれを付ける前はVolumeのCrypt forkを使用していました。これは肩下405mmと短めで軽量なフォークなんですが、オフセットが32mmと少々大きいのでハンドリングがマイルド過ぎたのと肩も短いのでハンドルのライズがかせげなかった為、これにしています。


普通ならKILLIN'IT forkを付けるべきですが、肩下が400mmと更に短いのでやめました。
これにするならハンドルも5インチのMARCO barにした方がいいかなと思います。
(Cryptは元々使っていたCapitalに戻します)



コラムはノーカットでこの状態。フォークが長くなったのと、ステムの位置が高くなったので約2インチ程度ライズアップされてます。
今までちょっとハンドルが遠い感じがしていましたがこれで姿勢もだいぶ楽になりました。


ペグのクリアランスについても余裕です。当然付くものだと思ったりしますが、意外とはめてみたらつけられませんというフォークも多いのでこれは何気に嬉しいですね。

写真はG-SPORTのPLEGというプラスチックペグで、ペグの中でも極太の部類ですが問題なく装着できます。
パークでは金属ペグが使用禁止の所もあるのでプラペグを使う機会もあると思います。
このG-SPORTや金属ペグに装着するスリーブタイプのものは太さがあるので、その分のクリアランスが確保されているのは嬉しい配慮ですね。


バースピンのクリアランスです。
写真は半回転させた状態で、175mmのクランクを水平にさせた状態です。


靴を履いた状態でも問題ありません。まだタイヤのハイトが出ても大丈夫だと思います。


といった感じでなかなかよさそうです。

実はスペックの近いSADIOのBOOSTER forkも考えていましたが、値段、重量で比較してこちらですね。

がしがし使っていきたいと思います。

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