2011-05-31

Macneil "GUARD SPROCKET"


Macneilの通称"Full Bash"
バッシュガード一体のボルト止めスプロケットです。
BMXスプロケットはFixedでの使用は現在、スプラインが主流ですが、フリーギアならボルトタイプでも特に問題ありません。しかもバッシュガードを兼ねているのでポロにはもってこいでは?

Features:
●Sprocket is made from American 6061 aluminum
●5 mm thickness
●Three crank mounting holes
●Offset teeth
●Sizes: 25t, 28t, 30t, 33t, 36t, 39t
●Color: Drab Brown or Black
●Weight: 136 g - 372 g

20代の小径もラインナップされています。
マクニールはZ.E.N distributionから

Simon "Gomok" Andraca


Simon "Gomok" Andraca(サイモン"ゴモク"アンドラカ)


今まで、アメリカのライダーばかりでしたが、今回はヨーロッパ。

Gomokはパリ出身の23歳。
O'pignon Fixed Wear(オ ピニョン)というアパレルブランド、Atelier des vélos, EASTPAK等からスポンサーを受けています。

Simon "Gomok" Andraca - Welcome to the Team O'pignon fixed gear from Florent Delahaye on Vimeo.

雪でもおかまいなしに攻める姿が印象的。編集もキレイ
(彼の個人のVimeoアカウントはこちら



Web MagazineのSOFB(STOKED ON FIXED BIKES)にも紹介されています。


この写真で乗っている謎のフレームは、推測ですが、スポンサーを受けているAtelier des vélosのもの?






最近、公開されたSOFBの三号ではインタビューも載っています。
下の写真ではGOATフレームに乗っていますね。借り物?
こちらから)


以前はKILROYに乗っていました。


これはAllCityのDef Wishかな?

更に走り系もいけちゃうのかも?MASH Cinelliです。

MWM 2

Lamarche Wins Midwest Mayhem 2! from Kris *lockedcog* on Vimeo.


先週の土曜にアメリカで行われたトリックコンテストのMIDWEST MAYHEM2
Tom LaMarcheのバンクからの360ドロップ。
フレームが星条旗じゃなくなってる。色的にGRIMEのGOATかな?[別の動画でちゃんとPFIX乗ってましたね。ただ、製品版のマットブラックにNSのハンドルバーでした。]


以下がRESULTです。

1位 Tom LaMarache
2位 Matt Reyes
3位 Josh Boothby
4位 Congo

上位はお馴染みの選手です。

ちなみに先週、Matt ReyesにPFIXの事でメールした際に「RedBullおめでとう!」と言ったら「今週末のMWM2も応援してて!」という返事が。
うれしくってSlumの優勝に期待してたけどTomには敵わなかったみたい。
やっぱTomすげ〜な〜。

2011-05-28

SKYLMT of Colby Elrick



先日、MACAFRAMAを去ったColbyが独立し、立ち上げたSKYLMT

SKYLMT Vimeo

Ride + Style Riders #RideNStyle
最近公開された動画で再燃したSteven Jensen
SKYLMTのTシャツを着ているということはサポートライダー?サポートというか専属モデルみたいな?

Steven Jensen from SKYLMT™ on Vimeo.




Ride + Style Rider: Tyler Johnson #RideNStyle
更にTyler JohnsonもSKYLMTのTシャツということは今後動画がドロップされるかも?


Montoya
Montoyaも着ていますね。

Colbyのインタビュー記事はこちら

2011-05-27

SOPHNET. x EASTPAK


AUTHENTIC WOODSTOCK by SOPHNET.

このあいだフラっと立ち寄った際に見つけたデイパックを思わず衝動買い。

普段、バッグはバックパックかカメラバッグを使ってます。どっちもincaseだけど、カメラも常に持ち歩くわけじゃないし、バックパックを背負うもそんなに荷物はない。
という時に丁度いいサイズ。

レギュラー物に比べたらちょっと値は張るけど細かいところがかっこいい!

2011-05-23

Forest Parker


Forest Parker(フォレスト パーカー)

カリフォルニアはサンノゼのライダーのフォレスト



高速で飛距離のあるバニホ180が迫力満点。
バニーホップ180のスピード感では14BIKEのOscarかForestかという感じです。

Forest Parker For iMinusD from Forest Parker on Vimeo.


Forest's Vimeo



ちなみに最近、Santosも所属するLDGのライダーになりました。


写真も上手い。彼のFlickrを見ると西海岸の主要ライダーの写真をほとんど撮ってます。
どこかのblogで見たことある写真ばかりです。

WEiRD PiSTA


WEiRD PiSTA 016 「ボクが見た潮風2011」

WOWのDoggyさんのSHIOKAZE動画。ちょこっと僕も出てます。

2011-05-21

VANS TNT5



自転車に乗ってる時は履き慣れた靴じゃないとダメなんで結局、いつも同じ靴を履いてます。
HALF CABを何足か履き続けていたのですが、今回は評判のいいTNT5にしてみました。
TNT4も調子いいよ〜って聞いていたけどはたして自分の足に合うか…

トリック車をポロ仕様に

Kamomeのメンバーは元々トリック出身だからか、トリックフレームでポロをしている人が多い。
Charくんからなんかフレーム探してと言われたので、これから出る予定のものの中から使えそうなものを調べてみることに。



Volume Bikes CUTTER V6
早いものでカッターも第六世代まできました。
Thrasherの登場でだいぶ息をひそめてしまいましたが、曲げを入れ、通常のオーバーサイズヘッド、BBシェルもユーロ規格なので、むしろこの位のスペックの方がポロだと都合がよいかもしれません。


Volume Bikes Generator
Volumeの新しい試み。
シングルギアのコミューターバイクという位置づけでいいと思いますが、ディスク仕様の完成車なのでギア比を見直せばすぐに使えると思います。
ただ、フロントディスクはポロには不向きかと。見た目もかっこいい。


Milwaukee Bruiser V2
当時、強くて38cも入るということでトリックフレームの礎を築いたミルウォーキーのブルーザーの第二世代。
こちらもシートチューブに曲げが入っています。
ちなみに700c(29er)の2.5インチのタイヤが入るそうで、その為にチェーンステーを広げた故にエンド幅が135mmになったそう。
ポロ車でも乗りやすいと評判だったブルーザーですが、ハブシャフトも14mmになるとハブの調達も手間になる為、V2はポロにはややオーバースペックかな…?
更にJPのとこには26インチブルーザーも出るとか。こちらも気になります。


All City DEF WISH
先日、リリースされたAll Cityのトリックフレームです。
14mmアクスルの700c/26erのデュアルフレームですが、BBドロップが水平、もしくはアップBBでない為、せっかくの14mmシャフトでも、ダブルペグを多用した際に少々頼りない気も。
ですが、ポロ車としてはかえって都合がいいかもしれません。
ただし、14mmのリアハブと、3ピースクランクは必須です。


Unknown v2frame
ハナメガネパイセンのとこから拝借。
韓国のUnknown Bike co.のトリックフレーム。フレームサイズで700c〜26インチがあります。
ポロでも主流になった26インチホイール。こちらはBBハイトがとても高く、26インチ向けに設計されたフレームなので、地面にクランクが擦ることもないです。
ただ、BMXのような形状で、ハブシャフトよりもBB位置が高い為、重心が高くなり、ペダリングの際に挙動がブレやすくなります。
ポロでの使用になると走る要素も強くなってくる為、BBハイトも高ければいいという問題じゃなくなりそうです。


Volume Bikes Thrasher V2
先日、Blogでも紹介したJoe McKeagのテストしているThrasher V2です。
ていうか、これ盗難されましたってVolumeが発表してる。
見た目の大きな変更はなさそうですが、当然26対応になっていると思います。それで14mmアクスル。
まぁこれは情報が不確かすぎるのであまりアテにならないと思います。


この他にもW-BASEのSTYLIN'26やBB17のCharmer26等あげたらキリがありませんが、なかなか全てが合致したフレームを見つけるのは難しい。
ポロ専用フレームもありますが、まだ数が少ない現状。
今後、各メーカーもポロフレームというカテゴリーで開発していったら面白そうです。

Volume Bikes Vandal



VolumeBikesのVandal(ヴァンダル)のジオメトリーが大方完成したようです。
写真の透けている方が初期のジオメトリーですが、がっつりスローピングだったのが大分緩和されて見えます。
スティーブンジェンセンがテストライドに大きく関わっていた模様で彼の意向が大きく反映されているのでは…?

SHIOKAZE'11



二日目のBIKE POLOです。

早朝、徳島入りした残りのメンバーと合流して臨みました。


今回、チームを再編成して出たわけですが、思ったより結果が振るわず、BOC feat.Tsuyoが特別賞をもらったのみとなりました。


今回、思ったのが確実に全国のレベルが上がっているということ。
春ポロでは東京のYSM、大阪の翻街が図抜けているという印象でしたが、他のチームも差がどんどんなくなっていると思った。

福岡も負けていられません。
7月に行われる予定の全日本大会では今回の振るわなかった結果を払拭したいと思います。






そして、みんなで徳島ラーメンを食べ、車に乗り込み福岡まで帰りました。

ちなみに僕らのマシンサポート&選手として活躍するBicycle Garden Buildウッチーさんのyoutubeで福岡勢の動画が見れます!



徳島 また来年!

2011-05-17

SHIOKAZE’11

SHIOKAZE'11 by BOB_Woods
SHIOKAZE'11, a photo by BOB_Woods on Flickr.



SHIOKAZEトリックコンテストです。

今回エリートクラスで出場したわけですが、結果はYSOさんに負けて2回戦敗退…

でも試合の結果よりもたくさんの人と乗れたのがすごい楽しかった。なにより練習でみんなでセッションていうのが最高だった。
本当に出て良かった。

今回、Fish&Chipsのみんなや、EAST PARCREWのクソガキBABAもたくさん特別賞もらってて改めて福岡のトリックシーンが盛り上がってることを実感しました。

Twitterやネット上でしか知らなかった人と実際にお話が出来たのもうれしかったです。

あと、コンテストが終わって徳島市内に行こうにもタクシーつかまんなくて、拾ってくれたW-BASEクルー&JAH LIFE今城さん、伯爵ありがとうございました。

そんな感じで夜はアフターパーティーに行き、明日のポロに続く…

2011-05-13

SHIOKAZE'11



明日、徳島に行きます!

僕らKAMOMEはポロがメインなのですが、僕は土曜のトリックの方にも出場します。
なので、行きは新幹線でみんなより早く徳島入りします。
なんだかんだでSHIOKAZE'09の時から行っていたから3回目です。

楽しんできます!

D.J Mull


Derek Joseph Mull(デリック ジョセフ モゥール)

SEのライダーのD.Jです。1988年4月17日(4/17が私の誕生日と同じ!)
ANDREW W.K.のCDジャケットのパロディを前にしていました。


Boothbyやキャラ立ち抜群なGUS等に比べ少々地味ですが、当然上手いです。


そして、着こなしもあまりスケーターっぽくなくてスタイリッシュです。





REVOKEDでもパートがあります。

REVOKED FINAL TRAILER from Chris Fonseca on Vimeo.

2011-05-11

Matt Spencer


Matthew Spencer(マシュー スペンサー)

LEADER BikesのライダーのMatt(マットは愛称)22歳。1989年7月14日
頻繁に動画をアップして勢力的的に活動している彼ですが、LEADER Bikes、PHOENIXResist PartsカリフォルニアのショップのCityGroundsにサポートされています。


また、700C DONT LIMIT MEでおなじみのWOLF DRAWN(ウルフドローン)やthunderKILL(サンダーキル)といったクルーで活動しています。

WOLFDRAWNでは、PHOENIX STRAPとのコラボ、thunderKILLはオリジナルのフレームを開発しているとか。




WOLFDRAWNはCongoやMike Dinh、thunderKILLはMatt Reyes、Sean Coats等、西海岸の有名ライダーが所属しているようです。

どちらも神学的な要素がけっこう強くて、666というモチーフは獣の数字と言われています。WOLFDRAWNという名前もそういう意味があるのかな?

Phoenix Straps from Matthew Spencer on Vimeo.



以前、Mattの記事を読んだ際にW-BASEのライダーのテッペイがとても気に入っていると書いていたこともありました。ロングスライダーも上手いです。

フラットでのルーティーンが日本人的というか、ぶっ飛び系よりテクニックを駆使した動きが特徴。

Something New from Matthew Spencer on Vimeo.




とは言っても、跳んでもスゴい。



ちなみにLEADERのサポート以前は、VolumeのThrasherに乗っていました!
その時期の様子は、フランスのGeometrickのblogにインタビューが載っています。

Eighthinch Butcher

EighthInch Butcher

Frame : EighthInch Butcher Free style 50
Front Fork : Dartmoor Puncher Fork
Crank : Profile Racing 3pc CRANK 160mm
Chain Rings : TREE Lite Sprocket 36T
Cog : Shimano 14T
Lock Ring : Shimano
Gear Ratio : 2.57
Front Wheel: Formula Hub 32H × H+SON EERO
Rear Wheel: Formula Hub 32H × H+SON EERO
Front Tire :KHE MAC2 Park 2.2
Rear Tire : Serfas DRIFTER 2.0
Pedal :NS Bikes Aerial Pedal
Toe Strap : SuZKID GRIP FINAL
Seat post : TIOGA
Seat : UNITED Trinity V3 Seat
Stem : NS bikes Quark Pro Stem
Handle : LEADER TRICKSTAR
Grip : Subrosa
Chain : SALTPLUS HALF LINK CHAIN
Headset : Eastern bikes
Bottom Bracket : Eastern bikes
Peg : Eastern bikes Slit PEG
Front Hub guard : G Sport
Rear Hub guard : FBM

先月から乗り始めたにゅ〜シット。
すでにチェーンステーとフォークが曲がって片側によってます!

Congo


Justin"Congo"Mitchell (ジャスティン"コンゴ"ミッチェル)

おなじみVolume Bikesの巨漢ライダーCongo。1988年8月20日
Kareem shehabのDVDのDeathPedal 2の当時で、既にフラットでバニホ360を決めています。
大柄な体から繰り出される技はとてもパワーフル。

こちらはChris Fonsecaの撮るREVOKED

REVOKED INTRODUCES CONGO from Chris Fonseca on Vimeo.











700cDONT LIMIT MEのWolf DrawnのメンバーMatt Spencerとはいいコンビ。
仲良さそうですね。

2011-05-10

Michael Chacon



Michael Chacon(マイケル チャコーン)
彼のblogはこちら

ロス出身のChaconは18歳。
Leader Bikesのライダーで、HoldFastやNIKEにもスポンサードされています。
最新フレームがある中でTRK729のV2フレームに乗っているのも特徴です。

GRIMEの世界ツアーに合わせて、同様に各国でコンテストの上位に入賞しています。





フラットでのスピン系のトリックにウィーリー。
ポゴ180でのステアへのアプローチ、ホップバー等、ダイナミックな動きと流れるようなフラット技が魅力。

Pedalhard: Sac Town comp. from CHOP EM DOWN on Vimeo.


こちらの大会ではチャンピオンになっています。

US Versus Themのライダーになった時に、「フレームもSE?」と思いましたが、相変わらずLeaderのようです。