2011-07-31

クソガキ馬場ちゃん



生意気だけどけっこうかわいいとこもある後輩、"クソガキ馬場ちゃん"から映像を頼まれたので早速作ってみた。
でもクソガキ馬場っていう名前はちょっとあれなんでハーコーライダーと自称する彼にはFoolhardy BABA(向こう見ずな馬場)という名前に改名してもらうことにする。

2011-07-30

SADIO vs RESIST vs SPIKE...

トリックをする上でタフなパーツをセレクトすると思いますが、今まではBMXやMTBのパーツを流用していたのがほとんどでした。
ハブ等は従来の走り向けのものを使用している人が大半だと思います。

シーンの盛り上がりに比例して専用パーツが出るのは必然だと思いますが、続々とパーツブランドが誕生しています。



まず、先駆けとも言えるTHE GRIMEをはじめ各国のライダーによりテストされているタイのSADIO BIKES。BMXのARESBYKESのプロデュースによるブランドです。


アメリカのBMXカンパニー、Volume Bikesの展開するパーツブランドDemolition Partsから派生したResist Parts


そして、台湾のピストショップbreak brake17のパーツブランドSPIKE PARTS

こちらはまだはっきりとした情報は公開されていないですが、ハブやスプロケット等が出るみたいです。


フルクロモリ製のスプロケット。これだけ肉抜きされれば重さも気にならないかも?

ハブガードも出るかも!?
頑強な駆動系パーツが多そうですね。クロモリスプロケとかハブガードとかグラインドに耐えるパーツが多そうです。
本気を出した台湾ブランドは技術力では他を圧倒しそうですね。



その他にW-BASEのプロデュースするDURCUS ONEもおなじみフレーム&フォークからハンドルやクランク、ピボタルサドル、シートポスト等が出ています。


また、EIGHTHINCH、ALL CITY等街乗り〜トリック用まで幅広くピスト向けパーツをリリースしているところも増えています。
是非、BMXやMTBと肩を並べて一ジャンルとして確立してほしいものです。

GORILLA URBAN CYCLING


ポロ車といえば、カモメのメンバーもこぞって愛用しているGORILLA BICYCLE(現GORILLA URBAN CYCLING)が復活しましたね。みんな憧れのフレームです。やっぱりかっこいい!


日本の正規ディーラーは横浜のJAH LIFEさんです。
ただ、KILROYも現在の最新フレームと比較すると、少々スペックが物足りないかも…
当時WONKAがバリバリ乗ってて話題だったのは1年半くらい前かな?流れは早いものですね。
Wonka's Gorilla Prototype


まぁ社名の通り、街乗りを主眼とした自転車メーカーとして続けて行くようです。


でも、やっぱりGORILLAはいいです。
KAMOMEのポロメンバーも3人使用していますが、何台か乗りかえて来た中で一番乗りやすいと太鼓判です。



なつかしのGORILLA時代のYU

W-BASE DURCUS ONE


DURCUS ONEの26インチフレームの詳細が上がっています。

名前はKILLIN'IT(ケェレネ)読みはキリン イットでネイティブ発音でケェレネ!って感じですかね?

先日、福岡に来ていたMARCOの実物を見たけど変更はあるのかな?
KAMOMEメンバーのマッチさんもポロ車として欲しいと言っていたので楽しみです。

詳細はW-BASE Blogから

2011-07-29

Leader Bikes

サンディエゴのLeader Bikesから新しいモデルが発表されました。

700c(29inch)用のHurricane(ハリケーン)


26inch用のPharaoh(ファラオ)



Hurricaneは、Michael Chaconのシグネチャーフレームということで、彼がずっと乗っていたTRK729 V2の後継機になるみたいです。
以前、TRKにV3が出るという話を聞いていましたが、今回のHurricneがそのV3にあたるようです。
彼がMordecaiやShadow(ちょっと乗ってたけど)が出ている中で敢えてTRKに乗っていたのはこれを待っていたんですね。









こちらは26インチフレームのPharaoh。
Loose nutsでDeathPedalの監督のKareem Shehabが監修し、Matt MontoyaやNick Ramirez等サポートライダーもテストしている26インチ用のフレームです。


Kareem Shehabの豹柄シグネチャーカラー


Montoyaのカラー(これは何柄だろう?蛇?)





テストライダーのNick Ramirezのグリーン。


GéométrickのFelixの元にも届きました。

元々、26インチMordecaiと聞いていたのでMordecaiに26インチを履かせている人はちょうど乗り換えるのに良さそうですね。タイヤクリアランスもマックス2.5インチだそうです。
僕も以前、Mordecaiに乗っていたのでなんだかんだ気になります。
あまり好きじゃなかったヘッド部分もインテグラルヘッドになり、無骨さが出ましたね。
マイナスBBドロップで、14mmアクスルです。(エンドが細く見えますが、14mmアクスルとFelix本人に確認済み笑)



ところで看板ライダーのMatt Spencerは700cですけど何に乗るんでしょう?Pharaohのテストメンバーに名前はありましたが…

最近、LeaderのライダーになったJosh Deardorff。


彼の乗っているProto Type Mordecaiが謎です。
Pharaohに700c入れてるだけなのかMordecai V2なのか…?
これが別物ならMattもこれに乗りそうですね!
700cでインテグラルヘッドにマイナスBBドロップ!

2011-07-27

24インチフレーム:リム選び

BMXの流れを強く受けているトリックピストにおいて、ハブもBMX用と同様に36Hのものが増えてきています。
ですが、26インチのリムはMTBのものがほとんどでそれらは32Hが主流の為、なかなか欲しいリムでもホール数が合わなかったりして選択肢が少ない現状。

24インチも同様で、ただでさえ種類が少ない上、36Hに限定して探すとなかなか選べる物が少ないです。

そこで36Hが多いBMX用のリムで探していたところクルーザー以外にも、がしがしトリックに使えそうなリムを発見。


ODYSSEYの定番リム、HAZARD liteの24インチ版にしました。



他にSUN Ringleのrhyno liteとも悩みましたが、少々重いですが、こちらにしました。
BMXでも定番的に使われていることもあり、強度と重さのバランスもいいんじゃないかと思っています。

Anthony "Wreckless" Combs


Anthony Combs(アンソニー コームス)

カリフォルニア、サンノゼのライダーのAnthony Combs。
"Wreckless"(無鉄砲)の異名の彼は先日、THE GRIMEに加入しました。

現在、FGFSのトップライダーが集中している西海岸にいる彼もまたREDBULL RIDE+STYLEや、RiDE1 Trick comp(下のクラスで2位でした)にも出場している実力者です。




Ed Wonkaも例に漏れずサンノゼに移住してきましたが、その彼との動画が上がっています。



こちらは先日のB.F.Fのもの


ちなみに地元のショップiMiNUSDのライダーでもあります。


YOMANG!


G.O.A.T.


ノーハンド好きみたいですね。


こちらの動画の一番目に出てきます。

2011-07-23

24インチフレーム:クランク、スプロケット装着


BBが圧入されたので、次はクランクを用意します。

今までは160〜165mmのクランク長が主流でしたが、26インチ専用フレームの登場でクリアランスやBBハイトも改善され、クランクの長さもBMXやMTBで主流の170〜175mmのものが使用できるようになりました。

3ピースクランクも今までのクランク長ではほとんど選択肢がありませんでしたが、175mmだとかなり種類も豊富で選び放題です。

今回はEASTERN BIKESのものにしました。
(丁度、八王子のke-ta君がクランクについて、沢山投稿していますので必見です。→こちら

個人的には、PROFILEのGDHが一番メジャーかつ無難ですが、値段と重量のバランスでEASTERNにしました。
EASETRNはペダルが有名ですが、その他のパーツもそれぞれで最軽量の部類に入るものが多いです。


別珍のケースに入っていたので毛羽がついて汚いですね..(拭けばとれますよ)


クランクのボルト用の六角がついているのが何気に嬉しいですね!



次はスプロケットです。
選んだのはハブやヘッドセットでも使用している RESIST PARTSの33Tです。



取り付けが完了しました。

実はCapitalは推奨スプロケットが32Tまでだったのですが、小径の固定コグがない現状、(PFIXのハブが手に入ればよかったのですが)ギア比を保つ為に33Tをチョイスしています。
少々大きくなっても大丈夫だろうという感じで、スピンドルにスペーサーを入れ、外側にずらしてチェーンステーへの干渉を防いでいます。


チェーンラインはまだ試していませんが大丈夫だろうと信じています!



ちなみに現時点での重量です。

ハンドル、シート、前後ホイールで500g以内に抑えたいです。
12kg台は避けたい。





そしてネックになっているココ。

最近、立ち漕ぎフェイキーを猛特訓中ですが大丈夫かいな…?


完成まで まだまだすんなりいかなそうです。

24インチフレーム:BB圧入


ボトムブラケットの圧入を行います。

ちなみにCapitalはスパニッシュBBになります。
BMXブランドから様々リリースされていますが、今回はUNITEDのものを使用します。
色も無難に黒。


ちなみにスパニッシュBBはfly bikesが考案したBB規格で、現在、ピストのフリースタイルフレームで一般的なミッドBBに比べ、ベアリングの径がひとまわり小さいものになっています。
BBカップに圧入する構造はミッドと同じなので、単純にミッドBBの縮小版といったかんじです。


SPANISH BB(130g)


MID BB(170g)

汚い秤で申し訳ないですが、およそ40gの軽量化になります。

ユーロBBより強く、ミッドBBより軽いという強度と軽さのバランスがとれたBBになっています。


圧入していきます。


取り付け完了!

Vader Shades

先日、サングラスを買った初日に壊れるという悲しい出来事があって何か探してたところZLOGにてダースベイダーよろしくなこんなものが出ていたので買ってみた。



前に使っていたのと似たデザインなのと、もし壊れても平気な値段ということで重宝しそうです。

UGH'S II NO MUSIC .



PHOENIX.さんの海外遠征中のパリでの動画です。

パリのTHE UGH'S(Ugly Grumpy Haters)のSimon Gomokがアップしています。(なぜか無音)

もちろんGéométrickのメンバーも出ています。Felix&Gus兄弟いいですね。

Hiroくんも上手い!キャブからのウィーリー180かなり好きです。
Kengoさんもステアからのフルキャブかっこいいです。

Gomokですが、冒頭の走りっぱなしスゴい。あと途中のフィーブルバー。あれ失敗したら死んじゃう。。

PHOENIX.さんからの動画も楽しみです♪

Natas Spin



スケートトリックのナタス・スピンという技ですが、自転車でもBBとクランクで乗っかってくるっと回ることができる?かもしれない。

Scott Hortonがやっているみたいですが、メイク出来たのかな?

フィーブルで失敗した後にBBで乗っかった時にくるっとなるから応用したら出来るのかも!

2011-07-19

GRAVIS IV



普段スニーカーはVANSばっかりですが、GRAVISのスケシューIVSK8はDylan Riederのシグネチャーが好きで集めています。


先日、買い逃していたレザー調のタイプを偶然見つけたので衝動買いをしてしまいました。


ぶっちゃけ機能性は…って感じですけどかっこいい。
まぁ上手い人は靴はそれほど関係ないのかな?

2011-07-18

24インチフレーム:フォーク、ヘッドセット装着


ヘッドセットについて、こちらもRESISTを使用します。
これはダストカップ部分が台形状になっていてスペーサーを入れないでも嵩増しができるデザインになっています。
首長は好きじゃないけど、ステムガン下げはちょっと低いな。という人はどうでしょう?


フォークは、DartMoorのピスト用フォークのPuncher forkです。
同社の24/26インチ兼用のリジッドフォークのBronx forkとほぼ同スペックですが、30mmオフセットもある為、細いペグなら装着できます。(僕は32mmのペグで装着出来ました。)
トップキャップ採用で1kgを切っている軽量フォークで、クラウンレースが不要なので取り付けも工具いらずで便利です。


フレームがマットなのでフォークのメタリック具合がちょっと合わないかな…?