2011-10-29

Tyler SKYLMT



Tyler JohnsonがSizemore BicycleからSKYLMTに移籍しました。
resistのサポートということなのでresist、Demolitionのパーツでかためてますが、ギア比が27×9の3というのがすごい。


で、この中で一番気になってるのが実はホイールなんですが、リムはH+SONの新作です。


36ホールの米式バルブでスポークの編む方向が逆になっています。(BMXで逆向きにスポークを組んでる人がいますがテンションがクソ強いらしい)

これがかなり気になっています。

色はグロスブラック、ポリッシュ、ポリッシュグレーだそう。

EEROから薄リムになっていますが36hでかなり楽しみです!

2011-10-27

Volume VS Durcus

近日発売のVolume bikesのVandalとW-BASE "DURCUS ONE bikes"のKILLIN'ITですが、どっちも気になっています。

今、VolumeのCryptフォークを使っているのでVandalと相性よさそだな〜とか思ったり、KILLIN'ITはシートポストがBMXの使えるしスパニッシュBBだ〜。っと今の手持ちの部品と互換性が高かったりでどっちも個人的には高ポイント。

で、寸法はどうなんだろうと思い、トレースしてみたところあまりサイズの差がなさそう。


チェーンステー長がVandalのが1cm程度小さいのと、ヘッド、シート共に若干寝てる。

KILLIN'ITのトップチューブ長が不明なので確証はありませんが多分、写真くらいの差じゃないかなと思います。
BBドロップはフォーク次第ですが、短いクリプトでこれなら余裕でマイナスですね。

これだと軽量なKILLIN'ITがよさそう〜。

2011-10-26

Radio Bikes

Simon Gomokが乗っているRadio Bikesですが、パーツ単品でも魅力的。



10Tコグのリアハブ。


フルクロモリのスプロケ


Bomb Trackは配色も好きです。

ブラックのフレームってつい黒でまとめがちになっちゃいますが、個人的にはメッキのパーツや白を入れたい。勿論、オールブラックかっこいいんですけど。



次クランク買うとしたらPremiumのこれかな。


白のフォーク使ってるから黒フレームにしたらこんな感じの色にしたい。

車種が違うけどこれでイメージするの楽しいです。BMX Color

2011-10-19

iPhone4Sで動画撮影

早速、iPhone4Sで動画を撮ってみた。

出演はたまたま公園にいたセイタロー。
電池が5%しかなかったのでワンメイクで頑張ってもらいました。



映像はエフェクトをかけているけど薄暗い夜の公園の割にはしっかり撮れていると思います。
晴天時はかなりクリアに撮れそうです。

ピントはタッチすると画面も揺れるし一瞬ボケるので途中で入れるのは厳しい。
ちなみに画面長押しでフォーカス、露出共ロックできます。
AEロックは街灯だったりがあって極端に明るさが違うところでは役立ちそう。


それと撮影している時にはけっこう揺れると思ったけど、手ぶれ防止のおかげかパソコン上で再生した際はそんなに気にならなかった。

ただ、やっぱり直接持っても腕がプルプルするのでスタビライザーは必要ですね。

集音はいまいちなのでタイヤがキュっとなる音があまり聞き取れませんでした。

結果、サブカメラとしてはかなり重宝しそうです。
手ぶらで来ちゃったけど撮りたいって時にも充分ですね。

2011-10-17

小径スプロケット

26インチ化が進み、フレームも14mmアクスルのものが定着化してきた中、あたらしくホイールを組むという人も多いと思います。

僕も以前使っていたシャフトが壊れた26インチのホイールがあるので、せっかくなので新しく組み直そうかと考え中です。
ただ、個人的に今の時期にホイールを組むのを躊躇ってしまいます。


先日、resistから発表された新しいリアハブのようにコグの小径化が絶対に起きると思っているからです。

現在のFGFSでチョイスされているギア比は、フロントで30T、33T、36T。リアで12T〜15Tあたりだと思います。ギア比でいうと2.4〜2.7台。(あくまでも平均値です。2.3台の人とかもいますが)

これがリアの選択肢が9Tもしくは10Tになってくると、必然的に23T〜25Tになってきます。

ギア比自体が変わらないのなら歯数は気にしないというとそれまでの話なんですけどね。


僕の主観ですが、チェーンステーのクリアランスによってはフロントのスプロケットの大きさも限られてくるし、何よりちっさいスプロケがBMXみたいでかっこいいというのに尽きると思います笑


そこで小径化の波が来ることを見越して、小径スプロケットを探してみました。
25Tなんかは一番多い歯数なのでたくさんありますね。
かなり数があるのでどれを選べばいいのやら。
これは175mmのクランクでも同じですね。



Demolition F1 Splined BMX Sprocket
これはDemolitionのもの。
僕はバイクポロ車の方にこれを使っています。25×18のギア比1.38です。


Demolition Merit Splined BMX Sprocket
これは新しく出たDemolitionのもの。形状が若干変わっていますね。


Gusset Woodstock Spline Drive Chainring
こちらはGussetのものです。ブルーもありますがキレイな色してます。


MacNeil Spline Drive Light Chainwheel
Macneilのものかっこいい。個人的には直線的な肉抜きが好きです。


Madera Helm SD Chainwheel
Maderaはクランクもそうですが、グラフィティ調がかっこいい。形状も好み。


St.MartinEvo Sprockets
これはフラットランドのSaint Martinのもので貴重な24Tが出てます。スピンドル系は多分19mmだったはず。


Profile Spline Drive Chainwheel
これはお馴染みのProfile。クランクは断然Profileだけど、スプロケの形状はあまり好きじゃないです。


S&M L7 SD Chainwheel
S&Mのもの。シンプルでかっこいい。


S&M ironman sprocket
こちらはオールクロモリ製。星形の形状が特徴的。クロモリスプロケは固定ギアでは今後マストになる気がする。


Tree Lite Spline Drive Chainwheel
TREEのこれは着用率No.1ではないでしょうか?18T、20T、22~30Tと歯数の幅も広い。


Tree OG Spline Drive Chainwheel
これは以前はボルト留めしかなかったんですが、スプライン版になって新しく出たTREEのもの。
Lite Sprocketはカブるからイヤという人はどうでしょう。


Tree 4130 HT SD Chainwheel
これは個人的に一押しなんですが、TREEのオールクロモリ。
クロモリなのにアルミと変わらない重さで超シンプル、値段も控え目。



と、色々紹介しましたが、選ぶ際の注意点としては厚歯のもので、スピンドル系にあったもの(19mmを使っている人が殆どだと思います)
個人的には固定の動きがスプラインに負荷をかけるため、オールクロモリのものがいいと思います。

2011-10-12

Bicycle Union

Capitalをフリーギアで乗ろうと計画中。
で、フリーなのでブレーキを選んでいたところです。



せっかく付けるのだからかっこいいのを選びたい。
で、選んだのがBicycle UnionのUブレーキ。



たかがブレーキだけどはやくとり付けたいです!

2011-10-07

iPhone4S

今日は自転車には直接関係ありませんが、iPhoneとかの話。


ということで新型iPhoneの発表から突然の計報で驚きましたがスティーブ•ジョブス氏に心からお悔やみ申し上げます。



さて、iPhone4Sですが、僕は未だに3GSなのでやっと待った甲斐があるというもので早速買い替えたいと思っています。
で、今回の仕様変更で個人的に一番気になってるのがカメラ機能なんです。



1920×1080ピクセルのフルHD撮影が可能なので、動画撮影の際の2カメとして活用しようと思ってます。



ちなみに僕は"DSLR"いわゆるデジタル一眼でいつも映像を撮影しています。
これはフルHDで毎秒20コマで撮影出来ます。webに上げて見るには充分ですね。

iPhone4Sにもこれと同等の機能が秘められているというので期待しちゃいます。




ただ、カード状のiPohoneを直に握って撮影するのはあまりにも不安定なので、ステディカムとしてカスタムする必要があります。


ちなみにステディカムとは、

このようにスタビライザー(安定化装置)として底にウエイトを取り付け、ヤジロベエの要領で手ぶれを抑える機構を搭載したカメラです。(上の写真は取り回しのし易いジンバル型。他にも体に固定させたりするタイプ等いろいろあります。)


構造さえ理解すればこのように自作も出来ちゃいます。

ガジェット通信



既製品でもこんな感じでiPhoneを取り付けれる物も出てます。




更にこういったiPhone用魚眼レンズを取り付けたり、


雲台のネジに取り付けられる台座を用意すれば、


ハンドルに取り付けて、ローアングルで追い撮りしたい時とか、魚眼が映えそうなアングルで効果を発揮しますね。


アクセサリーシューを付ければLEDも取り付けられるし、なんならマイクもいけるかも。


当然、デジタル一眼でも同様に使える為、今は機材を集めているところです。



こんなのとかスケートで撮る時に良さそうですね。


これくらいになると最早、デジカメの域を越えてる感はありますが…


DIYでも安く作れるので、動画は撮りたいけどビデオカメラ持ってな〜い!という人はiPhoneにちょっと一工夫で色々出来るので挑戦してみては?



おまけ

ちなみにSLUMのこの映像もデジタル一眼で撮影しています。
Matt ReyesはCanonの60Dを使っていて、18-55mmのレンズと7mmの魚眼ですね。
編集ソフトはプレミアプロを使っているらしい。

機材では負けてないのであとは撮影と編集のセンスの差か…

2011-10-05

700c FRAME's


BB17の新型29er CHARMERのプロトがcogWeiからあがっています。(SERPENTという名前に変わったみたい)
大阪に行った時にちらりと聞いていましたが、700cにこだわりつつも26フレームのトレンドを取り込んだ仕様になっていますね。
26CHARMERとほぼ同じ感じになっています。
700cにあったシートチューブのつぶしがなくなってる!

マイナスBBドロップで14mmシャフトということでシャフトの強度UP、ダブルペグでのBBの干渉も抑えられるという感じですかね。



こっちがToreyの。

ぶっちゃけ26CHARMERに700cは入らないと聞いたことがあるので、トーリーのも29erPROTOだったのかな?





ちなみに比較ですが、Leader bikesもCHARMERと同じく、Mordecaiの26インチ版のPharaohと700cのMordecai V2.と派生しています。

Mordecai V2.はサノくんがプロトに乗ってますね。

700cライダーは気になるとこじゃないでしょうか?




その他にもVOLUME bikesに移籍したMatt SpencerのTHRASHER V2.
こちらも気になるCONGO、SantosのLDG HAMMER
そして日本が誇るライダーTEPPEIのW-BASE Nasty

SEも引き続き700cもリリース。


なんだかんだ700cフレームもけっこう選択肢ありますね!

VANS

先日、福岡に日本で唯一のバンズ屋さんが出来たので行ってきた。
アパレルも豊富でベタなロゴTを買ってしまった。



白×白!

で、チャリに調子いいTNT5が今はいてるのがボロくなったので新しいやつも買った!



黒もあったけどちょっと派手色に挑戦してみた!

新品の靴って馴染んでないのか最初の方はトリックの時に違和感を感じるので早く慣れたいですね!

2011-10-04

24インチフレーム:NEWリアホイール

実はずっと使わないで持っていた部品があります。


ODYSSEYの24インチHAZARD LITEリムと、


EASTERN BIKESのコレ!



Eastern bikesのVenus Cassette Hub!!そう、BMXのリアハブです!


某先輩のBMXライダーの方から譲ってもらい、そのうち機会でもあれば使うだろうと思ってとっていました。
実はこの間からBMXをかりて遊んでいて、24フレームをフリーでも乗ってみたくなったのでリアホイールを組んでみようと思います。

片側のほうにフリーを付ければ早い話なのですが、写真の通り、エンドが10mm狭くなったので、厚みのあるフリーコグがフレームに干渉してしまうのです。



ただ、このVenus Hubですが、とても優秀で軽量なのは勿論、ラチェットの爪を切り替えることでライトドライブ、レフトドライブが切り替えられる優れもの。


更に、フィメイルボルトのアルミ、クロモリシャフトと、片側ナット式が同梱しているのでスタイルに合わせてシャフトを打ち替えられる構造です。

本来のSTREET MTBの用途に戻る形ですが、Fixedで苦手なバニーホップと回転系のトリックをこのフリーで特訓したいと思います!